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こちらのコーナーでは、ocean のロッド・リールを実際に使用したレポートを紹介しています。
ロッドやリールは各釣り人によって、使い方や好みに違いがあるため、あくまで一例とお考えください。 |
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エギングロッド ocean EGI RIDER 8'0
○レポート:福岡県 堤氏 (2008/5/1)
前日の釣行で、アオリが釣れなかった欲求不満で!寝不足にも関わらず、またもやエギングに行って来ました。 今回の場所は、外洋に面した場所で、比較的大物が出やすい場所です。 潮は中潮満潮からの下げの時合にポイントに入りました。 外洋に面したと言っても、車を新しく出来た波戸の付け根に止め、その前がポイントなのです。 つまり、ロッドだけで、他の道具は車に積んだままの、ファミリーフイッシングより手ごろな場所なのですが、まだ、出来て2年ということもあり、ほとんど知られてません。
300〜600g位のイカを3杯ゲットした後、久々に、重量感がある引きで揚がって来たのは、1kgを少し超えたメスのアオリでした。 メスが釣れたのですから、オスが何杯か側にいるはずなのですが、乗ってこず、干潮をむかえました。 潮はマッタリとして、イカが乗ってくる気配はありません。 満ち潮の3分位に活性があがるだろうと、こちらも、マッタリです。
時合になり、海にはおびただしいベイトが確認できます。 フルキャストし、ボトムを取りジャークを2回入れてステイしようとした瞬間、ラインが、手元から、引っ張られました。 しかし、ここでは乗りませんでした。 「居る!」 ここで、もう一度ジャークを入れ、一呼吸おいてのシャークで ドン!! ロッドが止まり、大物独特の、抵抗が始まりました。 ロッドで貯め、隙をみてラインを巻き、姿が見える所まで浮かせると、 エギは足一本にしか、かかっていません。 ダマシ・ダマシのやり取りで、いよいよランディングなのですが、タモに気付いたイカは、最後の抵抗に入りました。 何回かの突っ込みに耐え、タモに収まったイカはオスの2kg弱のアオリでした。 リベンジ成功です。 |
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エギングロッド ocean EGI RIDER 8'0
○使用状況 ライン PE0.6号 リーダー プロロカーボン2号 レポート:福岡県 堤氏 (2008/4/30)
遅れている春イカ・・。寒波、季節はずれの嵐のせいでしょうか。 例年に比べ、春の大型アオリが安定しません。
そんな中、調査をかねて某漁港へ行ってみました。足元には墨跡はあるのですが、この濃さは、甲イカの物です。 とにかく、投げてアオリを狙いますが、何の反応もありません。 居ることは居るのでしょうが、極端に渋いみたいです。
それならばと、甲イカにターゲットを変えて、ボトムを丹念に探ります。 この場所は、藻が所々に点在する、水深4メートル位の浅場です。 藻にからむ位の位置にピンポイントでキャストしないと、中々乗らない場所でもあります。
4投目、ボトムを軽くトレースして、エギを止めた瞬間、かすかなアタリがありました。 そのまま、ステイさせて、ロッドのティップ(穂先部分)に、軽くテ ンションをかけ、利いてみると、確実に乗っています・・・ ズン!ロッドが止まり、イカとのやりとりの始まりです。 以外と楽に浮かせる事が出来、遥か15メートル位先の水面で、ブシュー・ブシューという甲イカ独特の噴射の音がします。 難なくすくったのは、1.3kgの紋甲イカです。
引き続き、キャスト! しかし、海面にはまだ、吐き出された墨が黒々と漂っています。この状態では中々乗ってきません。 何投かした時、5メートル位の処にデカイ紋甲が浮き上がりそのまま、沖を目指して泳いで行きます。 あわてて、投げているエギを巻き取り、遠ざかるイカの進行方向前方に、投げ入れます。 3回ジャークを入れ、ステイさせます。イカが止まりました。明らかにエギを発見して見ています。
ここからは、イカとの勝負です。 そのまま、フォールさせてボトムに着底させ、イカにエギを抱かせます。 軽くテンションをかけると、生命感が伝わります。 よし、乗った! アワセを入れると近い事もありかなりの力で抵抗します。 イカは浮かせれば、そんなに難しくはないのですが、底に居る時のやり取りは、かなり強烈な引きをみせます。 足元付近まで来ても、下へ下へと抵抗を繰り返しましたが、やっと、タモに収まったのは、2.15kgの紋甲イカでした。
エギ・ライダーは、不安なくこのクラスとファイト出来ます。 値段から言えば入門用と思われがちですが、このロッドをメインにしても、十分な仕事をしてくれるでしょう。 |
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ocean EGI RIDER 8'0 ○使用状況 ロッド ocean EGI RIDER 8'0 リール リヤドラグ OCEAN YLA2000A ラインシステム PE0.8号 リーダー プロロカーボン2号 ○レポート:福岡県 堤氏 (2007/11) |
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【 使用レポート 】
春に生まれたアオリイカも、段々と大きくなっています。 今回は、EGI RIDER 8'0 を使って佐賀県呼子でのエギングです。
まず、このロッドには、2.5-3.0号と表示してありますが、3.5号でも問題ありません。 ロッドの特徴としては、以前のエギングロッドより、テップ(穂先)がしなやかになっています。 エギングロッドは、3段階の調子が大切です。 3段階とは、バットつまり、大きなイカの突っ込みに耐えられる、胴の根元部分の強度。 次に穂先から、30センチ位下までの固さ、そして、穂先30センチの感度です。 シャクる事が主体のエギングでは、穂先が軟らかいと駄目みたいなイメージの人が多いのですが、本当は穂先30センチ位はシャクる為ではなく、イカの前あたりを捉える為にあります。 この部分が敏感だと、イカが触手伸ばしてエギを引き寄せるわずかなアタリが穂先に出ます、このアタリが判ると今まで見過ごしていた、イカからの信号でアワせる事ができます。 つまり、釣れるイカの数が格段に違ってきます。 エギングでのシャクリとアワセは、真ん中の胴の部分でやるのです。
では、今回 EGI RIDER を使った感じですが、バランスとしてはとれています。 私の好みもありますが、テップ(穂先)部分がもう少し、柔らかくても良いように感じますが、今の状態でも十分反応は読み取れます。 今回は強風の中での釣りで、エギングには辛い状況でした。エギが着水した後も風でラインがひっぱられ、エギが素直に沈んで行きません。 何投かして、底にエギを着底させ、2回ジャーク(シャクり)を入れ、フォールさせてる時に、微かな反応が穂先に出ました! 今の時期のイカはまだ小さいので、軽くアワセを入れると、ズシッとロッドがとまります。 その後、イカ独特のギューン・ギューンと締めこんで行きます。 これは、ちょっと大きいぞ・・・と、慎重にやり取りに入りましたが、深い上に流れがあり、プラス風で簡単には寄ってきません。 何度かの締め込みを耐え海底からひきずり上げたのは、1キロ弱の今の時期にしては、良い形のオスのアオリでした。
今回の釣行でこのロッドの限界も解かったように思います。このロッドで、2キロ位のイカなら、不安なく上げられます。 また、この値段でのロッドとしては、トップクラスの性能を持っています。 このロッドでこれから先、アタリも微妙になる大物を釣りたいと思います。 このロッドは、きっと大物をキヤッチしてくれると思います。 |
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・11/27 串浦にて 前回と同じタックルで イキのいい1.4kg! |
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【 使用レポート 】
このロッドも TR03W-9'0同様 シーバスにも使ってみましたが、70cmクラスまでは不安なく対応できます。 今回は、エギングロッドとしての性能をレポートします。
元々軽いウエイトのルアーに対応しているのですが、キャパとしては、重いルアーでも負けることなく飛んでいきます。 つまり、エギでも、難なくかなりの飛距離が出ます。 飛距離が出るって事は、それだけイカが乗るチャンスが多いという事です。 ロッドの感度は申し分ありません、専用ロッドより、感度良いみたいです。 エギングで、数を出すためには、むやみにシャクルより、確実に前アタリを捕らえ、イカに違和感を与えずにエギをだかせなくてはなりません。 その点でも、このロッドはすばらしい性能を見せます。
このロッドで アオリイカ 1.9キロ 上げています。 |
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