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オーシャンの釣具 使用レポート- - -シーバス・真鯛 |
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こちらのコーナーでは、ocean のロッド・リールを実際に使用したレポートを紹介しています。
ロッドやリールは各釣り人によって、使い方や好みに違いがあるため、あくまで一例とお考えください。 |
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○TR03W 追記
レポート:福岡県 堤氏 (2008/3/26)
あの後、夢よもう一度・・・って、 本当は周りからマグレ!コールの怒涛の嵐で、「やってやろーじゃねーの!」って事で又行きました・・・・ で、やっちゃいました・・・爆 またもや、少し小さいが(余裕かましてます・・・すみません)63センチの真鯛 ゲット!
今回は最初から真鯛と解かってましたが、小さいと解かりましたので、余裕で引きを楽しみ・・・・ 思ってた以上の大きさで、このロッドのパワーを再確認しましたか゜・・ PEラインとはいえ、限界を超えたやり取りをしたラインは、極端に強度が落ちていると感じました。
恐らく70クラスのシーバスを、何本かラインブレークでバラしました。 もったいないけど、デカイのを取った後は、ライン交換必要ですね。 |
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○使用状況 ライン PE15Lbs(1.0号) リール TICA 3500番 レポート:福岡県 堤氏 (2008/3/18)
以前からのレポートでも言ってますが、安いアイテムがすべて悪いわけではありません。 ロッド・リール・ライン等、最終的には、自分の体の延長と考え、出来れば手頃な価格で手に入り、機能を十分に発揮出来ればそれに越したことはありません。 その点、オーシャンさんのロッドを使用し絶大なるなる信頼を持つ事で今回の釣果につながりました。 では、釣果レポートです・・・ 前回良い思いをした場所にまた行って来ました。 今回は、朝マズメではなく夕マズメを狙うべく昼過ぎから釣り場に入りました。 前回と同様、ベイトの影はなくまったりとした状況です。 潮は若潮・干潮からの上げ2分くらいです。
今回も、今流行になりつつある、ジグミノーを使っての遠投ボトムからの誘いです。
約50メーター程投げ、ボトムに着くか着かないかでのリトリープをはじめます。 9メーター位巻いた所で、「コッ!」微かなシートバイトがありましたが、そのままリトリープを続けると「ガッ・ガッ!」と明確な反応があり反射的にアワセを入れます。 次の瞬間ロッドは弧を描き、リールのドラッグは悲鳴を上げています。 「これは、でかい!」
追い合わせを入れ臨戦態勢に入りますが、ドラッグは鳴り止みません・・・ドラッグのメモリを慎重に一つずつ締めて行きます。 今回もラインはPEの15ポンド無理は出来ません。
最初の走りで青物と思いましたが、底へ底へと走ります。 もし、シーバスなら、完全にメーターオーバーの引きですが、上にはあがって来ませんし、底で重々しく頭を振っているのがロッドを通して伝わってきます。 「真鯛だ、それもデカイ!」
真鯛になると条件が悪すぎます。
地磯からの丘ッパリで目の前には沈み根や張り出した瀬が点在しています。チョットでも、ラインが触れると一発で切れてしまいます・・・。 何度も締め込み・巻いては走られの繰り返しで時間は15分ほどかかってます。 ロッドを持つ手はシビレてきましたが、さすがの真鯛も弱ってきています。 しかし、油断は出来ません。
取り込みが出来る場所をやり取りしながら探し、二つ先の岩場に小さなワンド状の場所を発見し、磯の上をやり取りしながら移動します。
水面下にボヤっと青白く光る巨体が見えて来ました・・・が、その後猛烈な突っ込みで抵抗します。
ここは、ロッドの性能を信頼しドラッグを締め直し、浮かせにかかります。 03 も必死で耐え真鯛を浮かせ、無事ランディングに成功しました。
大きさは 83.3cm、8.15kg! メスの真鯛でした。
ルアーを見ると、フックは2本伸ばされもう少し時間がかかっていたらきっと、バレていたでしょう。 ロッドの信頼性で勝負にでられた勝利だと思います。
これで、このロッドの底知れないパワーを解っていただけると思います。
JGFA 日本記録 77cm、6.28kg をはるかに超え、現在記録の申請中 文句なく 日本一 です! 何よりスゴイのはPE15ポンドで8kgの真鯛を釣り上げた 堤さんの腕ですね。 ロッド、リール、ラインの性能を最大限引き出してくれました。 おめでとうございます !! |
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○使用状況 ライン PE1.0号 リーダー プロロカーボン4号 レポート:福岡県 堤氏 (2008/3)
ベイトが接岸してるとの情報で、行ってきました・・・。 朝マズメあたりはぼんやりと明るくなり、いかにも釣れそうなムードです。
しかし、何の変化もなくベイトも居なく・・・今日はダメかなっ・・・と思った時、いきなり磯にベイトが打ち上げられました。 あきらかに何かに追われ、行き場所なく磯に飛び込んで来たようです。 海面にはボイルの感じはないのですが、青物に追われてるのかな?って感じで、チャンスには違いはありません。
立ってる磯場は、おびただしい数のカタクチイワシがピチピチとはねています。 TR03でミノーをフルキャストし、底まで沈め大きくジャークを入れて、少し早めのリーリングで、誘います・・・・
ガッ!・・・バイトがありました。
すかさずアワセを入れると、かなりの力でシメ込んで行きます。
最初は青物かと思いましたが、引きはシーバスと解り、やり取りに入ります。 磯のシーバスで、俗に言う磯マルです。尾びれが大きく強い引きで抵抗します。 磯際でも何回も突っ込む抵抗をみせキャッチしたのは、想像より小さな、70センチクラスのシーバスでした。
今回も03は不安なく・・と言うより十分に魚の抵抗を楽しませてくれました。
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【 使用レポ−ト 】
・商品を手に取った時、全体的に胴調子なので、粘り等の面で少し不安を感じたが、実際に使ってみると70センチクラス(3キロ)のシーバスが、ロッドを溜めている状態で、浮き上がってくる粘り腰をみせた。
・エラ荒いに対しては、持ち前の吸収力で、不安なく対応出来、そのままでも勝手にロッドが処理してくれてると感じられるほど楽である。
・シーバス独特の食いの甘さも、ロッドの感度としなやかさで、難なく食い込む。
・ダブルハンドは、急激な突っ込みにも、余裕を持って対応できる。
この値段では、驚異的な性能をみせるロッドであり、ブランドのロッドにも性能的には負けてないと思う。 難点をいえばガイドであるが、普通に使う分は問題ない。できれば、オプションで、SiC対応も欲しい所ではあるが、値段を考えると十分だろう。
では、このロッドを使用しての近況であるが、シーバス88センチ、80センチをゲットしている。
共に、ラインはPE1.2・リーダープロロカーボンの4号である。 |
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【TR04W・使用リポート】 今回は、離島での釣りとあって、何が来るか判らないので、メインのTR03Wと、一回り大きなTR04Wを持って行く事にする。 情報では、オカッパリで、真鯛の5キロクラスがあがってるとの事。 期待は膨らむ・・現地に到着してさっそく釣り場直行。状況を尋ねてみると、3日前まで、釣れていたが今は食いが止まってるとの事。以外とこんな事はあるのだけど、来てしまったのだから、やるしかない・・・苦笑 前もって聞いてた情報だと、レッド・ヘッドのジグにしかあたらないと言うので、少しサイズを買い足していたのだが・・・・現地で見せてもらうと・・・ バイブレーションだった・・・苦笑 しかし、バイブレーションに食ってきているのだったら、選択肢は多い。 海面には、おびただしい数のベイトのイワシが群れており、なるほどこれに、誘われて寄ってるみたいだ、しかし、魚の気配がまったくない。 何回かキャストしていると、シーバスがベイトを捕食しだし、あちこちでボイルが始まった。 今回は、04なので、28gのブレードタイプを遠投、これは青物が回ってきた時用に買い足していたやつ・・・。 着水して、フォールの途中で、明確なバイト・・すかさず、鋭く合わせる。 ブレード系は、ブレードへのアタックが多いので、抜ける事が多いのは、アタックした後すぐ吐き出すので、最初の小当たりが取れないと、結果的にミスバイトとなる。 確実にフッキングさせたシーバスは、かなりのパワーで締め込みを繰り返しているが、堤防まで寄せてきたが、この堤防は高さが7m以上有りタモが届かない。 視認では50センチ位に見えていたので、ぶり上げようとしていたところ、現地のアングラーが落としダモを用意してくれた。 この落としダモへの魚の誘導は、結構難しく、無事キャッチしたシーバスは、外海育ちの、おいしそうな、77センチだった。 この後、何匹かのシーバスをゲットした結果、TR04Wのバットパワーは、恐ろしく強く、このクラスのシーバスなら、難なく寄せてこれる。 今年は、このロッドで・・恐らくこのロッドの魅力が一番出せる青物に使おうと、思っている。 |
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